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ギターピックというもの その1

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ギターやベースで使用するピック。みなさんはどんなピックをお使いでしょうか?

厚みや形は気にしていても、素材となるとあまり気にしていないという声が多いような気がします。私自身、ピックに関わるまではそうでした。

素材によって感触が変わり、同じ厚みでもしなりが変わりプレイ自体に少なからず影響します。

ドラゴンフライのピックはポリアセタールという素材で作られています。

表面はなめらかですが、つるつると滑る感じではありません。

ドラゴンフライ ピック

写真:TD 1.0 WHITE

dragonflyロゴと厚みの数字。このプリントが滑り止めにもなります。楽器店やもし友人や対バンの人が持っていたら試しに触れてみてください。

弾いた感じは程よく弦にかんでくれる柔らかさがあります。弾き心地に関しては好みもありますので実際に弾いてみることをおすすめします。

形状は4種類あります。サイズが小さい順に

  • TDM(ティアドロップミニ)
  • TD(ティアドロップ)
  • TRM(トライアングルミニ)
  • TR(トライアングル)

ジャズ系やテクニカル系の方に好まれるTDM。スタンダードなTD。TRMはおにぎり(トライアングル)タイプの一回り小さい、長辺がTDと同じサイズのモデルです。ベースやアコースティックギタリストに好まれるTR。

実際プレイスタイルや好みで形状は好きなものを使ったほうがいいですね。なんとなく、一般的なイメージで説明してしまいましたが。。

各形状の写真はこちらで。

 

厚みは0.6mm/0.8mm/1.0mm/1.2mm。そしてHGシリーズは0.76mm/0.96mm/1.16mmがあります。

厚みはやっぱり気になりますよね。

これは、たまに言われるのですがピックのボディカラーが白と黒とで厚みが同じでも違うように感じると。測ってみると厚みは全く同じ、色が入っている分もしかしたら弾性が変わっているのかもしれません。

0td10bk

写真:TD 1.0 BLACK

 

さて、先ほど出てきたHGシリーズ。

ポリアセタールのdragonflyレギュラーピックの研磨工程を変えて表面をザラザラにしてグリップ力を高めたものです。

現在は形状がTDとTDMのみ。厚みは0.76mm(TD)/0.96mm(TD/TDM)/1.16mm(TD/TDM)。

ドラゴンフライ ピック HG

写真:TD-HG 0.96

HGシリーズは厚みの区別をロゴカラーの色分けでしています。

ロゴカラーと厚みはこちらで。

 

ちょっとしたサイズのちょっとした消耗品のピックですが、サウンドやプレイスタイルに多大なる影響を及ぼす大事なギアです。この記事が知ることへのきっかけになれば良いなと思います。

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